緑黄色社会メンバーの年齢や出身・高校に大学は?経歴やバンド名の由来も!

人物
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突如彗星のごとく現れた男女4人組のバンド、緑黄色社会。

その緑黄色社会は、大人気アニメ「僕のヒーローアカデミア」やドラマ「G線上のあなたと私」などの主題歌に大抜擢されるほど大注目バントとなっているんです。

略して”リョクシャカ”とも呼ばれるメンバーは一体どんな方たちなのか、知らない方も多くいるのではないでしょうか。

そこで緑黄色社会メンバーを深掘りしていきたいと思います。

今回は以下の事についてまとめてみました。

・緑黄色社会メンバーの年齢や出身・高校に大学は?
・緑黄色社会メンバーの経歴は?
・緑黄色社会メンバーのバンド名の由来は?

など、緑黄色社会メンバーの人気曲についても見ていきたいと思います。

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緑黄色社会メンバーの年齢や出身・高校に大学は?

緑黄色社会メンバーの年齢や出身・高校に大学などについてご紹介して行きますね。

長屋晴子

 

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名前 長屋晴子(ながやはるこ)
生年月日 1995年5月28日
年齢 27歳
出身地 愛知県
担当 ボーカル・ギター
学歴 中京大学付属中京高等学校・中京大学
インスタ @haruyama_555
Twitter haruyama_555

透明感あふれる歌声から、”歌唱力おばけ”ともいわれているボーカルの長屋晴子さん。

それに加えスタイルもよく可愛いとも評判で、タレントの夏菜さんに似ているとも言われています。

その長屋晴子さんは姉の影響で幼稚園の頃から小学生までピアノを習っていて、その後はトロンボーンやギターなどの様々な楽器をしていました。

なので音楽にはとても馴染のある人生を送ってこられているようですね。

そんな長屋晴子さんはイチゴや緑、カエルが大好きでなんと20匹以上も飼育されているんだとか!

長屋晴子さんが自宅に帰宅すると、「ゲコゲコ~♪」とお出迎えするカエルを想像するとなんだか癒されちゃいますね。

小林壱誓

 

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名前 小林壱誓(こばやしいっせい)
生年月日 1996年2月11日
年齢 26歳
出身地 愛知県
担当 ギター・コーラス
学歴 中京大学付属中京高等学校・中京大学
インスタ @isseyman
Twitter isseyman

イケメンで特技はジャズダンスという意外な一面を持っている小林壱誓さん。

なんと実家がダンスのスタジオを経営していて、母親がダンスの講師をされているんだとか。

なので小林壱誓さんもダンスを幼い頃からしていたため特技とされているんですね。

ただジャズダンスは嫌々していたこともあり、ダンスの道は選ばずアーティストに憧れを持つように。

その小林壱誓さんなのですが、音楽に興味はあったものの本格的に目指すきっかけとなったのはYUIさんのファンになったからなんだとか。

そこから曲を聴いているうちに、自分でもギターを弾くようになり現在は作詞作曲、振り付けなども担当しているんですよ。

そんな小林壱誓さんは個性的な考えを持っていて、その独特な感性や雰囲気からこれまで数多くの生アイデアを生み出してきたんだとか。

そのため緑黄色社会のメンバー達からも絶対的信頼があり、今の緑黄色社会があるのも小林壱誓さんあってのことでもあるんですね。

ちなみに緑黄色社会のメンバーの穴見真吾さんとは幼馴染なんですよ!

peppe

 

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名前 peppe(ぺっぺ)
本名 神谷香奈江(かみやかなえ)
生年月日 1995年12月6日
年齢 27歳
出身地 愛知県
担当 キーボード・コーラス
学歴 中京大学付属高等学校・中京大学
インスタ @peppe1206
Twitter

peppeさんは3歳の頃からピアノを習っていて、高校は当初音楽関係の学校に行く予定でした。

理由はわかりませんが受験するタイミングが合わず緑黄色社会のメンバー、長谷晴子さんと小林壱誓と同じ中京大学附属中京高等学校へと進学します。

そこで、以前からSNSで通じていた緑黄色社会のメンバー長谷晴子さんに、軽音部に入峰しないかと誘われたのがきっかけで、バンドを始めました。

世界遺産検定1級を持っているほど世界遺産が大好きな

穴見真吾

 

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名前 穴見真吾(あなみしんご)
生年月日 1998年1月27日
年齢 24歳
出身地 愛知県
担当 ベース・コーラス
学歴 名古屋国際中学校・名古屋国際高校・愛知淑徳大学
インスタ @shingoanami
Twitter basShin_Goro

緑黄色社会メンバーの中で唯一同級生ではない穴見真吾さんは、母親同士が友達という小林壱誓さんと赤ちゃんの頃から幼馴染なんです。

緑黄色社会のメンバー穴見真吾さんの母親はクラシックバレエの講師、小林壱誓さんの母親もジャズダンスの講師という事でダンス繋がりの友達なのでしょうか。

そして緑黄色社会のメンバー穴見真吾さんの父親は音楽が大好きで、幼い頃から様々なミュージックを聞きながら育ったんだとか!

なので自然と音楽好きとなった緑黄色社会のメンバー穴見真吾さんは、中学生の頃に”東京事変”や”レッド・ホット・チリペッパーズ”に魅了されたことをきっかけに、陸上ホッケー部を辞め軽音部へ入部。

その軽音部はタイミングよくベースとドラムを募集していて、小林壱誓さんに相談し進められた事もありベース担当となりました。

それから中学2年生になったある日、小林壱誓さんに誘われて緑黄色社会のメンバーに仲間入りすることになりました。

始めは興味本位で始めたベースでしたが、続けていくうちに真剣にアーティストになりたいと思うようになったようです。

それにしても、緑黄色社会メンバー穴見真吾さんと小林壱誓さんはとっても仲がいいのですね。

兄のように慕っているのではないでしょうか。

ちなみに緑黄色社会メンバー穴見真吾さんは、子供の頃はアニソンや嵐が好きだったとも言われているんですよ。

音楽はオールマイティに好きなんでしょうね。

そんな緑黄色社会の経歴についても見ていきたいと思います。




緑黄色社会メンバーの経歴!

長屋晴子さんは、中学校までは”aiko”や”大塚愛”に憧れていて、自分もいつかはシンガーソングライターになりたいと思っていたんだとか。

ですが”いきものがかり”に出会ったことをきっかけにバンドの魅力に取りつかれ、高校に進学するときにはバンドをしたいと強く願っていました。

そこでバンドを一緒にする仲間集めをし始めてすぐに今の緑黄色社会のメンバー、小林壱誓さんとpeppeさんと今は脱退されたメンバーと出会い活動を始めます。

ちなみに小林壱誓さんもボーカル志望でしたが、長谷晴子さんの鼻歌を耳にした瞬間潔く諦めたそうですよ!

長谷晴子さんの歌声ってハスキーなのに透き通ってて、本当に人を魅了するボイスですもんね。

順調にグループ活動をしていたある日突然ベースをしていたメンバーが脱退。

ベースがいないとバンドは出来ないと感じた小林壱誓さんが、幼馴染である2歳年下の穴見真吾さんに声をかけ新たなメンバーで活動をし始めました。

それからインディーズ限定の「閃光ライオット」に出場し、準グランプリを獲得!


さらに自分達で手がけた音源「ノンカテゴリ」「ラストプレゼント」「リアリズム」の3作を限定発売したり、アーティストとして着実に夢へと突き進み2012年に初のライブを大成功へと収めました。

なので2012年7月4日が緑黄色社会の結成記念日となっています。

そこから7年の年月が過ぎ、2019年に波瑠さんが主役を務める「G線上のあなと私」で一気に知名度爆あがり!

さらにはそのドラマに緑黄色社会のメンバー長谷晴子さんも出演するなど、人気アーティストの仲間入りを果たしました。

緑黄色社会結成から人気アーティストになるまでに、ドラムを担当していた元メンバーの杉江泰周さんが脱退など、様々な試練を乗り越えてきた緑黄色社会のメンバーの方たち。

現在は楽曲を提供するなど、バンド活動だけでなく幅広く多方面で活躍されています。

ちなみにドラムを担当していた元メンバーの杉江泰周さんの脱退理由については公表されていないため、今もまだ謎に包まれたままとなっています。

そんな緑黄色社会のバンド名は一風変わっていて覚えやすいのですが、なぜその名前になったのか気になりますよね。

なので緑黄色社会のグループ名の由来についても見ていきたいと思います。




緑黄色社会メンバーのバンド名の由来!

緑黄色社会とパンチのあるバンド名の由来は、バンド名を決めている中、緑黄色社会のメンバー長谷晴子さんがジュースを飲んでいた所、「それ何?」と聞かれ「緑黄色野菜」と答えたのに「緑黄色社会?」とメンバーが聞き間違えた事がきっかけなんだとか!

略して”リョクシャカ”という響きも気に入り、満場一致で”緑黄色社会”とバンド名が決まりました。

まさか聞き間違いからこんなパンチのあるバンド名が由来だったとは、何があるかわからないもんですね。

そんな緑黄色社会のメンバーは楽器だけでなく、それぞれ作詞や作曲が出来たりと才能溢れる方ばかり。

その緑黄色社会のメンバーが作ったオススメの人気曲もご紹介しますね。




緑黄色社会メンバーのオススメの人気曲!

緑黄色社会のメンバーが作ったオススメの人気曲No,1はこちら!

公開からわずか3週間でYouTubeの再生回数が400万回を記録した「Mela!」

「Mela!」の作詞を書いたのが、長屋晴子さんと小林壱誓さん。

そして作曲は穴見真吾さんとpeppeさんが担当されています。

その他のオススメ人気曲の一覧!

・Shout Baby
(僕のヒーローアカデミア・エンディングテーマ)
・sabotage
(G線上の私・主題歌)
・想い人
(映画”初恋ロスタイム”主題歌)
・空に歌えば

などなど、次々と人気曲を生み出している緑黄色社会のメンバー。

彼らのさらなる活躍から目が離せませんね!




まとめ

今回は「緑黄色社会メンバーの年齢や本名・出身大学は?経歴やバンド名の由来も!」と題してまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。

長谷晴子さんを筆頭に集まった緑黄色社会のメンバーのみなさんを、これからも応援していきたいと思います。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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